半纏シャツ特集

日本の様式である「和装」はどこにいってしまったのだろうか?
江戸時代までは当たり前のように日常着であった「和装」は、明治以降、海外からの影響を受け「洋装」へとすっかり移り変わってしまった。
今では儀式・祭・行事などのハレ(非日常)を除いて、日常で和装をすることは稀な機会となっている。
もう一度和装をハレ(非日常)からケ(日常)へ。
半纏シャツを纏うことで我々の様式のルーツを探りたい。

■寄せ柄半纏シャツ
牡丹の花と和柄の伝統模様。 複数の柄を巧みに組み合わせ、一つのまとまり として見せる「あわせ柄」濃色で纏め上げ、 エレガンスな雰囲気に。


■百虎半纏シャツ
ビンテージアロハを現代にリソースした百虎柄の半纏シャツ。「火・力強さ・勇気・怒り」の象徴である虎を、ジャガード織りで再現。

■百虎半纏シャツ
ビンテージアロハを現代にリソースした百虎柄の半纏シャツ。「火・力強さ・勇気・怒り」の象徴である虎を、ジャガード織りで再現。


■半纏シャツ(七宝柄)
七宝繋ぎ文様。 文様が連続して繋がる様子から「繁栄」「縁」 「関係性の円満」などを意味する縁起の良い柄。 七宝とは仏教思想で七つの宝を表す。


■ヒケシ纏和紙ビエラ半纏
火消纏(まとい)が主題。 大紋には火消の纏、腰柄には「ヒ・ケ・シ」の カタカナを抜染で表現。 素材に和紙を使用しているため、軽量で通気性、 吸水性に優れている。