小紋シャツ特集


『江戸小紋』
遠い昔からいとおしまれてきた着物に使われる美しい小紋柄。
動物や草花など自然のものから、縁起物や文字など身の回りのものまで
個性豊かな模様の数々。
日本の繊細で遊び心のある感性。
色鮮やかな小紋シャツを羽織ってHAPPYな気分に。

江戸小紋シャツS/Sエビ
エビは長寿を表す縁起の良いものとして日本で親しまれてきた。

江戸小紋シャツS/Sカニ
カニは縁起の良いものとして日本で親しまれてきた。


江戸小紋シャツS/S紗綾型
紗綾形(さやがた)文様は、卍(まんじ)をななめにつらねた連続文様。


江戸小紋シャツS/Sサクラ
日本を象徴する「桜」が散りばめられた、鮮やかな柄。


協力:富田染工芸
富田染工芸の江戸小紋図案を使用。
1914(大正3)年に創業した江戸小紋・江戸更紗等の染め工房。
武士の裃(かみしも)の柄染めが始まり、という江戸小紋。その歴史は古く、
ゆうに400年を超える。
機械染めが主流になった現代で、完全手作業で製作している貴重な染め工場。
江戸小紋の歴史
武士の裃(かみしも:江戸時代の武士の中礼服)の柄染めが始まり
という江戸小紋。その歴史は古く、ゆうに400年を超える。

伊勢型紙
江戸小紋を染める際に使われる型紙は「伊勢型紙」と呼ばれ、三重県が発祥の地。
1000年以上の歴史があるともいわれている。
薄い和紙を数枚貼り合わせた地紙を使用し、
熟錬の職人により一つ一つ手彫りで作られている。

江戸小紋の職人技
江戸小紋の染めは、生地の上に型を置いて防染糊を置く、「型染め」をしている。
細かければ細かいほど、ムラがなければないほど、染めに妥協が許されない。


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